ROYAL COPENHAGEN (ロイヤルコペンハーゲン)

1775年 デンマーク王室使用のため あるいは贈答品として陶磁器を製造する王室御用達の製陶所そして発足したのが始まり。
デンマークの自然をモチーフにしたデザインが多くみられます。
トレイドマークの3本の波線はデンマークを囲む主要な海峡(大ベルト・小ベルト・大スンド海峡)をあらわしています。




ALUMINIA(アルミニア)

大衆向けの陶器工場アルミニアが ロイヤルコペンハーゲンの設備や型を買い取り、
その後、クリスチャン9世より「ロイヤルコペンハーゲン」の名称の許可がでました。
名称の使用許可後も、アルメニアのスタンプは使用されたので、
同じ型であってもアルミニアのスタンプとロイヤルコペンハーゲンのものとあるのです。



FAJENCE

ファヤンス焼(半磁器)は、低温(1100℃)で焼成するため磁器とは異なった土の香を残した風合いが特徴です
ロイヤル コペンハーゲンのファヤンス焼の特徴は、良質な原料と絶妙な温度調節のため、堅牢で、何世代にもわたって使用できるようです。


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